この素晴らしい世界に祝福を!

    1: 名無しさん@おーぷん 2018/11/29(木)21:49:34 ID:3v6
    ※このSSは、このすばの本編とかけ離れています。


    カズマ「ここが異世界か…。にしても魔王軍の略奪や支配に遭ってると聞く割りには平和そうじゃねぇか」

    カズマ『俺は佐藤和真。元々は日本で引きこもりだったが、ある日…』

    ~回想~

    カズマ「危ねぇっ!?」ドンッ

    女性「きゃあ?!」ドサッ

    キィィーー

    おじさん「なんだ、なんだ!?」

    カズマ「えっ?」

    女性「うぅ………」

    おじさん「おい、大丈夫か?!」

    カズマ「えっ、トラクター……」

    女性「痛い……」

    おじさん「怪我をしたのか!! おい、ボウズ!」クルッ

    カズマ「お、俺ですか?」

    おじさん「お前しか居ないだろ! どうして急にこの子を突き飛ばしたんだ?!」

    カズマ「い、いや…俺は!?」

    おじさん「この子、お前に突き飛ばされたせいで怪我をしたんだぞ!! なんでこんな事を?!」

    カズマ「突き飛ばして怪我……という事は、俺はトラクターを車と勘違いした!? しかも助けようと突き飛ばしたのも怪我をさせただけで、無駄だったって事なのか!?」ガーーーン

    カズマ「あれ………急に………い………意識………が………………」フラッ

    ~回想終了~

    カズマ『車に轢かれそうになった女性を助けた。だが、実際は車ではなくただのトラクターで…』

    カズマ『しかも女性は俺に突き飛ばされた拍子に怪我をしてしまった。俺はあるおじさんの言葉でそれを自覚し、凄いショックに受けた。そして、途端急に意識が途切れたのだ…。』

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/11/10(土)00:31:21 ID:vkf
    ある日のこと

    カズマ「掃除と手入れのクエスト、完了。やっと終わったぜ」

    依頼主「ご苦労さん、ありがとうね」

    カズマ「いえいえ、約束の報酬さえ貰えればそれでいいですよ」

    依頼主「本当にありがとう。報酬はギルドで支払われるけど、それとは別に…はい、これは私個人からのお礼だよ」スッ

    カズマ「これって、肉の塊か!?」

    依頼主「そう。それも王族にだけ食べられる最高級の上質肉だよ」

    カズマ「えぇーー、王族にだけ、だと!!?」

    依頼主「かなり高価で、この肉の塊だけで数千億エリスはするのよ」

    カズマ「数千億!? どうりで王族にだけ食べられる訳だ!!」

    【カズマ「アクア達には内緒で一人で食べるか!」】の続きを読む

    1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/24(水)23:18:53 ID:SEC
    ~冬の討伐帰り~

    カズマ「うぅ~、寒ぃ~っ!!」ブルブル

    アクア「情けないわね。こんな寒さ、根性で耐えなさいよ、根性で」ホカホカ

    カズマ「って、言いつつお前はなに、自分の体にカイロ貼り付けてんだよ!?」

    アクア「カイロじゃなくて、ホットシートって言って、貼ると温かくなる魔道具よ」ホカホカ

    カズマ「仕組みはカイロと一緒じゃねぇか。とりあえず、それよこせ!!」グイッ

    アクア「嫌よ」ググッ

    カズマ「よこせーーー!!」グイグイ

    アクア「いーやーー!!」ググッ

    ダクネス「こらこら、喧嘩はやめないか」

    めぐみん「まったく、内容が内容で、くだらないですね」

    【カズマ「風邪をひいただとっ!?」】の続きを読む

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